けやきと仲間とは

「NPO法人 けやきと仲間」は千葉市の認可を受けて地域活動支援センター(以下「けやきと仲間」)を運営しています。
「けやきと仲間」とは、心の病を持つ人達がくつろげる居場所です。


ライン

特徴

当事者の自発性を尊重し、自主的運営を目指しています。

誰もが企画に参加できる運営形態を採用しています。

千葉大学・地域での活動

地域で生活する千葉大学の学生や商店街の方たちなどと様々な協働活動を行って、社会的自立を目指しています。

家族会

名称「けやきと仲間の家」
平成19年4月に家族会が結成されました。
当事者を支えている大きな力である家族の応援を、家族会がサポートしています。
地域活動地域センターの利用者でない家族の方も入会しています。
定例家族会は原則月に一度、家族だけでなく、当事者も参加可能です。
家族会の前半は精神科医に質問や相談などを受けていただいたり、また、医療に関しての情報提供もお願いしています。
後半は懇談会です。
リサイクルバンクの手伝いや、地域活動支援センターのプログラムに参加する家族の方もいますが、もちろんリフレッシュが目的ですので自由参加です。
どなたでも気兼ねなく参加できる温かな雰囲気です。